魅力を感じたのは、系統組織に
おけるJA愛媛県信連の
役割を学んだことが
きっかけでした。
重岡 宏紀
JA愛媛県信連に入会を決めた理由を教えてください。
私は、地元地域に貢献できる仕事がしたいと考え、地域経済に影響を与える金融機関を志望し就職活動を行っていました。
そんななか、私が当会で働く魅力を感じたのは、系統組織におけるJA愛媛県信連の役割を学んだことがきっかけでした。当会は、JAバンクえひめの本部機能を担う金融機関として地元地域に貢献しています。県内のJAバンクをサポートする立場であるからこそ、地域に広く貢献できる仕事であると感じ入会を決めました。
現在の仕事内容を教えてください。
企画管理部の業務は、当会の事業計画や中期経営計画の策定や進捗管理にはじまり、中長期的な経営状況のシミュレーションの実施など組織経営に関わる業務がある一方で、JAバンクえひめのPRやホームページ管理などの広報活動、会内システムやパソコンなどのOA機器管理まで、業務内容は非常に多岐にわたります。
また、管理部門として様々な側面から部署間の調整役として組織全体の活動を支えるとともに、課題を発見し改善していくなど、多くの役割を担っています。
今までどんな業務を経験しましたか?
入会後、資金証券部(現在の資金部)の配属となり、当会の余裕金を運用、投資に携わり、金融経済に関する情報収集や分析、運用商品の選定、投資の実行などを5年間経験しました。入会6年目からは、融資部へ異動し、県内の農業法人に加え、県内外の企業向けの融資を3年間担当しました。
どんな時にやりがいを感じますか?
やりがいを感じる瞬間は、自身が作成した計画や改善提案が実際に形となり、組織全体に良い影響を与えたと感じるときです。現在の業務は資料作成やパソコンなどのOA機器管理といった作業も多いですが、自分の取り組みが組織全体へ良い影響を与えていると実感できた時に、大きな達成感を得られます。
また、様々な部門の方々と関わりながら業務に取り組むこともあり、自分の知見が広がっていくことも成長の実感につながっています。
今後の目標を教えてください。
金融業界のみならず、社会全体が大きな転換期を迎えている今、これまで培った知見や経験を最大限に活かし、各種経営計画の策定に携わるとともにデジタル化推進など、組織の将来を見据えて業務に積極的に関わっていきたいと考えています。
なかでも、DX(デジタルトランスフォーメーション)への知見を深め、組織の変革を推進できる人材となり、テクノロジーや次世代技術を活用し、業務プロセスの最適化や新たな企画提案にチャレンジし、金融機関としてさらなる信頼・成長に貢献できるよう、継続して努力していきたいです。
とある日のスケジュール
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始業
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メールチェック、業務タスクの確認
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午後の打合せに向けた資料作成
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会内システムにかかる社内からの
問い合わせ対応 -
昼食
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プロジェクト進捗会議
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主担当案件の検討会(打合せ)
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各打合せを受けた課題整理
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終業・退勤








