数字で知る

職員が安心して長く働ける環境を実績データやQ&Aから紐解き、
JA愛媛県信連ならではの「自分に合う、働きやすさ」をリアルに紹介します。

年齢構成から見る平均年齢 39.6歳|月平均残業時間 6.4時間|年間休日 120日|有給休暇取得平均 10.1日
産休・育休取得後の復帰率 100%|男女比 6:4|設立 1948年|平均勤続年数 16.5年
貯金量 1兆4,944億円|自己資本比率 17.72%

選考について

総合職と事務職の違いを教えてください。

働き方や将来のキャリアに違いがあります。
総合職は、さまざまな業務を経験しながら幅広い知識やスキルを身につけ、将来的には管理職として組織をけん引していくポジションです。
事務職は、定型業務や総合職のサポート業務を担当しながら事務の専門性を高め、将来的には部門を支えるリーダーとして活躍していくポジションです。

選考にあたって、必要な資格はありますか。

特に必要な資格はありません。
業務に必要な資格は入会後に取得していただきます。当会では研修制度や資格取得の助成制度などを整えておりますので、金融に関する資格をお持ちでない方でも安心して選考にご参加いただけます。

専攻する学部や学科について、金融の知識がなくても大丈夫ですか。

問題ありません。
文系・理系を問わず、入会後の研修やOJTを通して金融に関する知識や業務について基礎から学んでいただきます。実際に多くの職員が金融知識のない状態からスタートしています。入会後に研修や日々の業務を通して少しずつ身につけていくことができるので、ご安心ください。

社風・働く人について

職場間での交流の機会はありますか。

あります。
研修や業務を通じて他部署の職員と関わる機会があります。他の金融機関に比べて職員数がそれほど多くないため、数か月働くうちに職員の顔と名前も自然に一致し、部署を超えて声が掛けやすく職場間のコミュニケーションも取りやすい環境です。

職場の雰囲気を教えてください。

若手職員も多く、相談しやすい雰囲気の職場です。
部署内でコミュニケーションを取りながら業務を進めており、分からないことがあれば先輩職員に気軽に相談できる環境です。

福利厚生・制度について

育児や家庭と両立しながら働くことはできますか。

育児休業や短時間勤務制度などの各種制度を整備し、子育てと仕事を両立できる環境づくりに取り組んでいます。
ライフステージが変化しても安心して働き続けられる環境です。育児休業から復帰後、短時間勤務制度を利用して働いている職員もいます。

入会後の研修制度について教えてください。

職員の能力開発、教育訓練のための制度があります。
入会後は新入職員研修をはじめ、配属部署で必要となる業務に関する実務研修などを通して、必要な知識やスキルを身につけていただきます。
また、OJTを通して先輩職員が業務をサポートします。

OJT…職場内研修
職場内で先輩職員が日常業務を通じて実務や業務の進め方を指導する制度。

配属はどのように決まりますか。

本人の適性や希望を踏まえたうえで決定します。
当会ではジョブローテーション(人事異動)を行っており、配属後も部署異動があります。さまざまな業務を経験することで知識やスキルの幅を広げていただくことを目的としています。適性や人員状況などを総合的に勘案して配属先を決定します。年に1回、配属の希望を伝える機会も設けています。

転勤はありますか。

出向などで転勤の可能性はありますが、基本的には松山市内での勤務となります。
地域に根ざした金融機関として、愛媛県内の拠点で勤務していただきます。

その他

どのような方に応募してほしいですか。

金融の仕事や地域に貢献する仕事に興味がある方に、ぜひ応募していただきたいと考えています。
金融の知識や資格は入会後に身につけることができますので、現時点で専門知識がなくても問題ありません。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ説明会や選考にご参加ください